山行記録

金時山 2016年11月06日

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08:10 小田原駅東口バス停
参加者12名でバスに乗車。満席のため、立って乗車。
09:10 仙石案内所前バス停
予定よりも若干遅れて到着。グループ分け(6名×2)を行った後、自己紹介、お手洗い、準備運動を行う。気温が高く、天気は快晴。頂上に着くのが楽しみだ。
09:55 うぐいす茶屋
炭火焼のいい香りがしたと思ったら、茶屋で焼き鳥が提供され、Aグループが食べていた。1本50円と、大変リーズナブルでよろしい。きちんと漬けて味の染み込んだ肉を、注文してから焼くため、五感で楽しめる。
うぐいす茶屋を過ぎたあたりから、勾配がややきつくなる。他の登山客も多く、道を譲ったり譲られたりしながら、ゆっくり進む。途中、仙石原方面や芦ノ湖、大涌谷の展望が望めるスポットがいくつもあり、気持ちが良い登りだ。
10:55 金時山山頂
山頂に到着した途端、視界がパッと開け、北側斜面に雪化粧をした富士山と愛鷹山、遠くに天城山の展望を得る。もともと11月山行は天城山で調整していたこともあり、感慨深い。
その喜びも束の間、頂上の混雑ぶりに閉口する。山頂の標の前で記念撮影をし、集合場所と時刻を決め、各自昼食。昼食を食べるために座れる場所を探すが、なかなか見つからない。他のグループが去り空いたスペースを何とか確保することができた。
山頂には老若男女、様々な人がいたが、小さな子どもも多かった。
12:15
金時「娘」に会わずに頂上を去る。この看板娘に会うために金時山に登る人もいるとかいないとか。
公時神社分岐までは、登りも下りも渋滞しており、ゆっくりと下山する。
12:30
分岐で子どもを探している親御さんを見かける。心配になったが、その先の登山道で兄弟で歩いていたので安心する。
13:20
公時神社に到着。拝殿と鳥居のみという至って簡素な縄張り。ただ、境内に土俵のような盛り土がされており、父子が相撲を取っていた。
お参りをしたあと、拝殿の中を覗いたら、工事資材や道路標識が山のように積んであった。登山道やそこに至る道路の整備のおかげで、登山を楽しめることを考えると、祀られていてもおかしくはないと、納得する。
13:40
解散場所である仙石バス停に到着。CLに華麗に締めくくっていただき、解散。

その後、入浴組と帰宅組に分かれ、入浴組は日帰り入浴に向かった。
やや高めの湯温の露天風呂に浸かり、すっかりリフレッシュした一同は、バス停に向かい、困難を乗り越えながらも何とか箱根湯本駅に到着し、それぞれ帰路についた。

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