山行記録

朝日岳[北ア] 2004年6月26日,27日 -2日目-

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[2日目]
朝焼けと朝日岳昨晩のリーダー会議での天候判断で、今朝の朝日岳登頂は中止されました。しかし、朝起きてみると、朝日岳にガスがかかっているものの360度の展望があります。ほのかに朝焼ける雲と朝日岳の稜線。やっぱり登りたかった。また秋にリベンジ。
朝食までしばし景色と空気を楽しみました。あいかわらずガスを被る朝日岳です。朝日岳
雲海雲がなければ日本海が見えるはずなのですが。でも雲海もきれいですね。
しばらく景色を堪能したあと、部屋に戻りました。今回は大部屋でした。ここでのいろいろな会話もまた楽しいものです。でも夜のお酒はほどほどに。。。2階の大部屋
仮眠出発までしばらく時間があったので仮眠です。帰りも下山後に長距離移動がありますからね。
小屋の前に1株だけウルップソウが咲いていました。白馬周辺、八ヶ岳、北海道の礼文島以外では見られないようです。ウルップソウ
微妙なお天気さてさて、小屋の方たちに「万歳」で見送れらながら小屋を出ました。どんどん晴れてくるかと思いきや相変わらず微妙なお天気です。
ガスが晴れたりかかったりでしたが、剣の方まで見ることができました。昨年はたしか見れなかったと思います。つかの間の展望
ここまでは楽なくだりゆっくり歩いているつもりでも下りはやはり早い。もうかなり下ってきました。
ブナ林を黙々と歩きます。下りは自分なりのペースがあるので、それより遅いとふんばるために逆に疲れます。だんだんきつくなる
お花(名前不明)鮮やかですね。でもやっぱりいいカメラがほしいところ。
ようやく北又小屋につきました。やっぱり今年もバタバタ茶。下山後に1本どうぞ!?このあとやはり恒例のそうめんとおにぎりをいただいて、バスを待つばかり。バタバタ茶
閉会式小川温泉に到着したあと最後に閉会式があります。朝日岳に登ったという(本当は登頂していないけど)写真入りの立派な認定証をいただいて解散です。このあと地元の方たちは反省会をするようですが、遠地から来ている都合上今年も参加せずに帰路につきます。
と、その前にやはり汗を流していかないと。山開き登山会の参加者は無料で小川温泉に入浴することができます。のんびり温泉につかってビールでも飲みたいところですが、運転があるのでそうもいきませんね。1杯の麦茶で我慢。小川温泉
千曲川SAいつの間にか千曲川SAです。寝ていたのであっという間でした(^^;
軽く空腹を満たしてあとはひたすら東京を目指すだけのドライブです。(ひとこと)マニュアル車はやっぱり面倒。なんか後半尻すぼみのレポートでしたね。ともかくまた行きたいです。やっぱり小屋がいいのかな。。軽食
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