山行記録

富士山 2003年7月26日

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各種データ
山名 富士山(ふじさん)
日程 2003年7月26日(土)
標高 3776m
歩行距離 13km
歩行時間 9時間
ルート 河口湖口7:20→六合目8:00→七合目(花小屋)8:35/8:45→八合目(太子館)9:40/10:00→白雲荘10:25/10:35→元祖室10:40/→本八合目(富士山ホテル)10:55/11:00→山頂12:00/13:00→浅間山大社奥宮13:40/13:45→剣ヶ峰14:05/14:20→吉田口・須走下山道標識石柱14:50→河口湖口18:30
形式 車/日帰り/一般登山道・往復
パーティー 青年山の会3名+ゲスト1名
地図 Yahoo!地図情報
メモ 個人差があるが、日帰りでは高山病になる確立が高い。

陽が昇る前に着いたが予定よりだいぶ遅れてしまった。400台の駐車場はかなりうまっていたがなんとかとめることができた。明るくなるまで車中で仮眠をとった。ここでの睡眠があとで響いてくることに・・・。

 

 

 

富士山だけに外国の人も多い。あきらかに普段は山に登らないだろうという装備の人も。

 

 

 

 

 

安全指導センター。できるだけお世話にならないように心がけたいものである。こちら側から登るときは、ようやくここからスタートという感じがする。

 

 

 

 

雲が多いが晴れ間も見える。足取りもまだまだ快調。

 

 

 

 

 

七合目(花小屋)到着。2700m。残り1000m。コースも山容も単調な富士山は天候がよくないとつらい。

 

 

 

 

 

 

ガスが出たり晴れたりコロコロ変わる天気。頂上についたときに晴れて欲しいのだが・・・。

 

 

 

 

 

白雲荘。高山病を回避するにはやはり途中の小屋で一泊するのがベスト。ただし、お盆時期の込み具合は殺人的。名づけて究極の雑魚寝。あの状況で寝られればどこでも寝られるはず。登山道や小屋によっても程度差はあるかもしれないが・・・。

 

 

 

太陽が近い。しかし、これがこの日拝んだ最後の太陽になってしまった。

 

 

 

 
ようやく山頂に到着したが、ガスに覆われ眺望は望めなかった。昼食をとるも、すでに全員が高山病で頭痛に悩まされている状態。

 

 

 

 

 

頭痛をがまんしつつどうにか剣ヶ峰とお鉢めぐりを済ませ早々に下山開始。ブルドーザー道をかなりのペースで下っていたのだが、気付いたら須走口へ下ってしまっていた。ここから分岐点まで戻る登り返しは、過去の山行のなかでも精神的にも肉体的にも一番きつかった。

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入会は
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